2010年02月02日

山田洋次監督に特別功労賞=ベルリン映画祭(時事通信)

 第60回ベルリン国際映画祭(2月11〜21日)で、山田洋次監督が特別功労賞「ベルリナーレ・カメラ」を受賞することが決まったと、松竹が30日発表した。
 映画界に多大な貢献をした個人や団体に与えられるもので、日本人では2000年に市川崑監督、01年に熊井啓監督が受賞している。
 同映画祭では山田監督の最新作「おとうと」が閉幕作品として上映されることが決まっている。 

【関連ニュース】
コンペ部門に若松監督作品=ベルリン映画祭
「おとうと」がクロージング作品に=ベルリン映画祭
俳優の柳楽優弥さん結婚
「平和」「希望」のメッセージ世界へ=広島で短編映画祭
「イースタン・プレイ」が最高賞=東京国際映画祭

<平山郁夫さん>東京で「お別れの会」…各界の著名人ら参列(毎日新聞)
「第2の氷河期作らない」経団連・連合が声明(読売新聞)
重野幹事長の続投決定=国対委員長は先送り−社民党大会(時事通信)
法的決着発言「例えばの話」=官房長官、社民幹事長に釈明(時事通信)
小沢氏会見「家族名義」「現金保管」詳細語らず(読売新聞)
posted by フクシマ ケンジ at 18:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内医療用医薬品の不振も、大幅な増収増益―塩野義製薬(医療介護CBニュース)

 塩野義製薬は2月1日、昨年4-12月期決算を発表した。国内の医療用医薬品の売上高は、前年同期比0.5%増の1171億円と微増。高コレステロール血症治療薬クレストールが184億円(39.4%増)と大幅な伸びを見せたが、フロモックスが192億円(8.1%減)、フルマリンが70億円(14.6%減)、塩酸バンコマイシンが49億円(23.4%減)と、主力の抗生物質の減収で相殺された。

 一方、全体の売上高は、海外でクレストールを販売しているアストラゼネカ(英国)からのロイヤルティー収入357億円(37.8%増)や、2008年10月に買収した連結子会社のシオノギファーマ(前サイエルファーマ、米国)からの283億円の寄与により、前年同期比25.2%増の2064億円だった。利益面でも、前年同期にシオノギファーマの買収に伴うインプロセスR&D費(96億円)を計上していたことから、営業利益が350億円(52.6%増)、経常利益が333億円(42.6%増)、純利益が255億円(135.3%増)と、大幅な増益となった。

 通期予想に変更はない。



【関連記事】
新規インフルエンザ治療薬ラピアクタを発売―塩野義製薬
アドレナリン作動性疾患の治療薬開発企業を買収―塩野義製薬
タミフル、リレンザに続く抗インフル薬を承認申請―塩野義
新製品効果で医薬品売上高が増加―塩野義
塩野義製薬が阪大大学院と共同研究施設

【新・関西笑談】火を噴くアーティスト(4)現代美術作家 ヤノベケンジさん(産経新聞)
東京消防庁が救急搬送ミス 5カ所断られた男性死亡(産経新聞)
新聞検閲 占領下の実態「証言」呼びかけ…早大メディア研(毎日新聞)
<篠山紀信氏>公然わいせつ容疑で書類送検 路上で裸体撮影(毎日新聞)
小沢氏、現職幹事長のまま検察と全面対決(読売新聞)
posted by フクシマ ケンジ at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。