2010年04月08日

<防犯カメラ>JR埼京線とりんかい線で増設…痴漢被害多発(毎日新聞)

posted by フクシマ ケンジ at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

日本人搭乗 最後のシャトル 有人技術の基礎確立 物資輸送・科学実験・船外活動(産経新聞)

 山崎直子さん(39)を乗せた米スペースシャトル「ディスカバリー」が5日、国際宇宙ステーション(ISS)へ飛び立った。日本人のシャトル搭乗は今回で最後。この約20年間で日本人飛行士は活躍の場を格段に広げ、日本の有人宇宙技術の基礎を確立する大きな足跡を残した。

 山崎さんは今回の初飛行で、ロボットアームの操作とISSへの物資輸送責任者を担当。船外活動のような派手さはないが、ISSの運用継続に欠かせない重要な任務だ。

 山崎さんは8日、ロボットアームを使って物資補給用のコンテナをISSに取り付ける。イタリアが建造したこのコンテナは、同国が生んだルネサンス期の巨匠、ダビンチにちなみ「レオナルド」と呼ばれる。

 レオナルドは直径4・6メートル、長さ6・4メートルの円筒形で、飛行士の個室や食料、日本実験棟「きぼう」で使う冷蔵庫、各国の実験装置など約6トンの物資を収納。山崎さんは、これらを計画的に運び出し、決められた場所に配置する膨大な作業を指揮する。

 宇宙関係者は「細かいところに目が届く山崎さんは適任」と話す。レオナルドは物資を運び出した後、実験済みの試料や不要品を積み込み、再びシャトルに搭載して地上に帰還する。

 日本が米露に続く宇宙大国入りを目指して、シャトル実験への参加を表明したのは79年。第1号の毛利衛さん(62)以来、山崎さんを含め7人の飛行士が計13回(長期滞在は往復で2回と計算)にわたり、搭乗を重ねてきた。

 当初の目的は、無重力を利用した実験で科学技術の新たな知見を得ること。第1期生の飛行士が科学者だったのは、このためだ。コイの宇宙酔いなどを調べた毛利さんは、「とにかく実験を成功させなくてはと、ものすごいプレッシャーだった」と振り返る。

 アジア女性で初めて搭乗した向井千秋さん(57)は無重力環境に対する金魚の適応力や、メダカの産卵実験などを担当。「当時はシャトルの黄金時代。日本も世界の一員に仲間入りを果たした」と話す。

 実験は大学や企業も参加し、材料など多様な分野で実施。こうした経験が、きぼうでの実験の土台になった。また、飛行士の訓練や人材交流を通じて、運用管制や危機管理など有人関連の多くの知識を米国から吸収したことも大きい。

 日本はその後、第2世代の若田光一さん(46)を皮切りに、シャトルの操作資格を持つ本格的な飛行士を相次ぎ輩出。ロボットアーム操縦や船外活動などに役割を広げた。「さまざまな有人のノウハウを学んだ」と話す若田さんは、今やロボットアームの世界的なスペシャリストだ。

 昨年7月に完成したきぼうの建設でも日本人が活躍しており、シャトル搭乗は日本の飛行士育成だけでなく、有人宇宙開発の基盤づくりにも大きく貢献した。

 有人技術の草創期を知る宇宙航空研究開発機構(JAXA)の白木邦明理事は「シャトルを足掛かりに、日本は短期間で効率的に有人技術力を蓄えることができた」と意義を語った。

【プロフィル】山崎直子

 やまざき・なおこ 1970(昭和45)年、千葉県松戸市生まれ。96年、東大大学院航空宇宙工学専攻修士課程修了。宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発機構)に入り、エンジニアとして日本実験棟「きぼう」の開発に参加。99年、宇宙飛行士候補者に選ばれ、2001年に正式認定。06年、米スペースシャトルの搭乗運用技術者。米ヒューストンで夫、長女と3人暮らし。

【関連記事】
「銀河鉄道」あこがれ胸に山崎さん出発
最後の日本人搭乗 広がった活躍の場
鳩山首相、宇宙滞在の山崎さんに期待感
山崎直子さん搭乗のシャトル打ち上げ成功
山崎さん「宇宙からのつぶやき待ってて」

<警察庁長官>「初動捜査の高度化」指示 全国刑事部長会議(毎日新聞)
絶滅危惧種のチョウ、標本がネット競売に(読売新聞)
<検察審査会>PRのDVD制作 最高裁(毎日新聞)
元厚生次官ら殺傷、判決主文は後回し…厳刑か(読売新聞)
「うれしさ半分、緊張半分」=眞子さま、ICUに入学(時事通信)
posted by フクシマ ケンジ at 17:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

<業過致死容疑>当直医書類送検 適切処置せず死亡 警視庁(毎日新聞)

 救急搬送された女性に適切な処置を施さず死亡させたとして、警視庁捜査1課と玉川署は29日、東京都世田谷区の病院の当直医だった男性医師(50)を業務上過失致死容疑で書類送検した。同課によると、医師は「適切な処置をしていれば救命できた」と容疑を認めているという。

 送検容疑は、町田市在住の女性(当時26歳)が05年4月14日夜に腹痛を訴え搬送された際、子宮外妊娠破裂が疑われたのに触診やレントゲン検査をしただけで、CT検査や超音波検査をするなど適切な処置をせず、翌日午前に腹膜腔(ふくまくくう)多量出血で死亡させたとしている。【神澤龍二】

<ウェブコンクール>日本眼科医会など10サイト運営者表彰(毎日新聞)
ドライブレコーダー 全都営バスに導入へ(産経新聞)
ブレーキ優先機能搭載を要請=フロアマット起因の暴走受け−消費者庁(時事通信)
<海難審判>明石海峡での衝突 受審人3人に業務停止の裁決(毎日新聞)
ミクシィに「ブッ殺します」宅八郎氏、起訴猶予(読売新聞)
posted by フクシマ ケンジ at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。